陽和見主義

雑記など

愛媛旅行記③(松山)

前回の記事の続きです。

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4/5、旅館からの朝。
昨日は嵐でしたが今日は快晴です。

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旅館の朝食。
ビュッフェ形式だったのでついいっぱい食べてしまいました。
左は焼豚玉子飯。
わたたべハイスクールにチラッと出ていましたが、これもタレは甘めでした。

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朝道後温泉本館健康法。
入館料を払うと休憩室が使えてお茶のサービスもあります。
更にグレードアップすると個室も存在するらしい…。

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お風呂上がりといえばコーヒー牛乳。

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椿の湯。
こちらの温泉は入りませんでしたが、わたたべ作中で美胡ちゃんが記念撮影をした(が汐莉さんに邪魔された)橋です。

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観光協会に来ました。
ここには温泉むすめ「道後泉海」ちゃんがいます。
かわいい。
観光協会の方がすごく明るく迎えてくれてやや気圧されつつも、泉海ちゃんと一緒に写真を撮ってもらったりしました。

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購入したグッズ。
わたたべ目当てで来たけど泉海ちゃん可愛くてファンになりそう。

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道後温泉に別れを告げて松山城へ。
この辺りはとにかく『坊ちゃん』推しですね。

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お城までロープウェイに乗ります。
日曜日のお昼だったので人が多く並んでいて、ロープウェイそのものの写真は撮れませんでした。

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ポンジュースの蛇口のオブジェもある。

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松山城入口に来ました。
石垣が立派でテンション上がる。

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この日はちょうど桜が満開でお花見日和でした。

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天守閣に向かいます。
かっこいい。

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入館料はかかりますが、展示も多くて楽しいのでおすすめです。

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天守からの眺め。
お殿様になった気分になれます。

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下山して麓の公園へ。
やはり桜が綺麗です。

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さっきまでいたお城を見上げます。
めちゃくちゃ天気いい。

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屋台が出ていたので、わたたべの作中にも登場した「東京ケーキ」を買いました。
全国どこでも買えるような普通のベビーカステラですが、愛媛ではなぜか東京ケーキと呼ぶらしい。
ただ焼きたてなのでもちろん美味しいです。

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帰る時間が近づいてきたので空港に向かいます。
余裕があれば高島屋の観覧車にも乗りたかった。

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空港で記念に蛇口みかんジュースを飲みました。
割高なのは分かっているけど、間違いなくお土産話にできるので。
このあと飛行機に乗って無事に羽田に帰りました。

愛媛旅行、嵐に見舞われるアクシデントもありましたが総じて楽しかったです。
聖地巡礼もして、美味しいものをたくさん食べて、温泉にも入って。
やっぱり旅行はいいものですね。
道後泉海ちゃんに会って温泉むすめにも興味が出たので、「次はどの子に会いに行こうかな」などと考えています。
またお金貯めて旅行に行きたいな。

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最高のタペストリー。

愛媛旅行記②(伊予上灘〜道後温泉)

前回の記事の続きです。

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4/4(土)は全国的に荒天で、伊予も朝から雨が降っていました。

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伊予市駅からJR予讃線で伊予上灘駅に向かいます。
2時間に1本しか電車が来なくて乗り逃したら予定がパーなので、30分前くらいには駅に着いていました。

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伊予上灘駅に着きました。
無人駅なので降りる際に精算するのですが、運転手さんから「風が強いので気をつけてください」と言われるくらいの荒天でした。

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6〜7話で比名子と汐莉さんがデートしたふたみシーサイド公園に向かいます。
この坂も作中に登場しますが、元の傾斜が急なのと雨風が強かったので、降りるのが若干怖かったです。

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公園内の道の駅ふたみに到着。

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自分は見ていない作品なのですが、『アオアシ』にも登場するらしく、どうやらこちらの方が推されているようです。

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汐莉さんの等身大パネルを発見。
水も滴る美女ですが、濡れないように室内から外向けに配置されています。

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海自体は綺麗な色をしていましたが、何分雨風が強いので遠くから眺めることしかできません。

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こちらも作中に登場する場所です。
作中の2人はソフトクリームを食べていましたが、道の駅のお店がリニューアルするタイミングだったので買えませんでした。

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「恋人の聖地」らしいです。
恋人ね…なるほど…へぇ…。
もう少し見て回りたかったですが、とにかく悪天候だったので早めに引き上げて、駅舎で帰りの電車を待ちました。
伊予の嵐半端ないって。

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伊予市駅に戻って、町家さんで美胡ちゃんとご対面。

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こちらの観光案内所で巫女のタペストリーを購入しました。
伊予市に別れを告げて松山に向かいます。
伊予に比べると松山は人が多くて都会だな〜と思いました。(ちょうどパレードがあったらしいです)

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オタクが旅先で寄る施設といえば・・・アニメイト。
わたたべの漫画はありましたが特にコーナーはありませんでした。
放送中だったらもうちょっと推されていたのかな。

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路面電車で道後温泉に向かいます。
土曜の夕方ということもあり、車内はとにかく満員でした。

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もちろん初めて来ましたが、13話に出てきたものがいっぱいある!とテンションが上がりました。

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ここには上げませんが、美胡ちゃんと汐莉さんがやっていたように顔ハメパネルもちゃんと撮りました。

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作中に登場するお土産屋さん「十五万石」さんには3人のパネルと、道後温泉限定のわたたべグッズが売っています。

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見た限りではまだ在庫に余裕はありそうでした。

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「谷本蒲鉾店」さんへ。
QRコードはありませんが、描き下ろしのパネルがあります。

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じゃこカツおいしい。

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本日の宿。

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旅館のここの部分好き。
晩ごはんは「居酒屋 一進丸」さんへ。

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鯛めし・鯛カマの唐揚げ・鯛の藁焼きや刺身盛などとにかく魚を多く食べました。
成人男性3人でお腹いっぱいになるまで食べて1人4000円くらいだったので、大満足です。

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夜の道後温泉本館。
この日は夜で混んでいたので宿の温泉に入って、本館には翌朝また訪れることになります。
③へ続きます。

愛媛旅行記①(伊予市)

4/3(金)〜4/5(日)、愛媛県に旅行に行ってきました。
目的は『私を喰べたい、ひとでなし』の聖地巡礼。
2025秋クールの放送時から「行きたい」と思っていて、友人2人と計画した念願の訪問でした。

なお聖地巡礼にあたっては、こちらのブログを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

astral-tanbou.com

 

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羽田空港から飛行機に乗ります。
10年ぶりくらいの飛行機だったので、緊張してYouTubeで「飛行機 乗り方」とかで検索してました。

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無事に松山着。
羽田-松山は離着陸含めて1時間半なので、乗ってしまえば一瞬です。

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空港からタクシーで塩屋海岸へ。
11話で比名子が飛び込もうとした海。
ここは写真の通り海岸しかなくて、運転手さんに「何があるの?」と聞かれてしまったくらいです。(「や、アニメの舞台になってて〜」)

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塩美橋。
1話で比名子と汐莉さんが出会った場所です。
アニメでは海側にも歩道がありますが、現実ではなくてトラックが頻繁に通るので結構危ないです。(「危ないですよ」)

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松前漁港。
この辺りに比名子の家があって、モデルも存在するようですが、おそらく一般の民家だと思うので撮影はしていません。

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おたたの浜。
作品のキービジュアルにも使われています。
オレンジの印象的な建物は温泉施設とのこと。

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歩き疲れたので新川駅から伊予鉄(みかん色の電車!)に乗って郡中港駅へ。

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郡中港駅のすぐ向かいにJR伊予市駅があります。
比名子と汐莉さんのデート回などで登場した駅ですね。

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伊予市役所には比名子の等身大パネルがいます。
このパネルにあるQRコードを読み込むと限定のボイスが聞けます。(※SNSアップ時には要注意)
そんなに長いボイスではないですが、ひとでなしガールズたちが愛媛県をPRする可愛い内容になっているので、訪れた際はぜひ聞いてほしいです。

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一旦宿にチェックインして荷物を置きます。
愛媛といえば・・・勿論みかんでしょう。

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「みこパン」という名前のパン屋さんもあったので、こちらもわたたべファン的には見逃せない(?)お店です。

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灘町ポケットパーク。
「ひとでなし」のタイトルが回収される重要なシーンのスポットです。

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少し歩いて五色姫海浜公園へ。
公園の入り口にある萬安港旧灯台。
今は灯台としては使われていないようですが、一応日没後の帰りに通った時は灯りが付いていました。

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どことなく南国感のある公園。
謎の植物も生えています。

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美胡ちゃんの正体が暴かれた桟橋・美胡ちゃんと汐莉さんが戦った場所・EDのカットの砂浜など、この公園は聖地として見るべき場所が多いです。

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夕日が海に反射して綺麗です。
伊予市は街を挙げて「夕日が綺麗なスポット」として推しているようですが、まさにその通りだと思いました。

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晩ごはんは「グランシェフ 高坂」さんへ。
「愛媛に来たからにはやっぱり魚かな?」という思いもありましたが、伊予市街にお店が多くないのと、調べている中で口コミがとても良かったのでこちらのお店に決めました。

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「げんこつハンバーグ 300g」です。
愛媛県産の牛肉を使っているそうですが、お肉がとてもジューシーで、旅行補正とか抜きに人生で食べたハンバーグの中で一番美味しかったと思います。
これを書いている今も「また食べに行きたい」と思っているくらい。

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ハンバーグに舌鼓を打っている間にすっかり夜になったので、宿に戻ってみかんジュースで乾杯して早めの就寝。
②に続きます。

美空かなた生誕祭2026に参加した

3/8(日)、日帰りで群馬県沼田市に行ってきました。
目的はアニメ『菜なれ花なれ』主人公、美空かなたちゃんのお誕生会(有志開催)に参加するため。
沼田に行くのは去年の夏の旅行以来2回目です。

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その時は高崎・前橋の巡礼と合わせて1泊2日だったので、行程としては今回の方がハード。
朝7時に家を出て横浜から高崎までひたすら北上します。

高崎までグリーン車で行けるのは楽

高崎から沼田までも電車で約50分かかります。

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駅を出て「流石に寒いな〜」と思ったら雪が舞っていました。
作中にも登場する急坂、滝坂を登って沼田公園へ向かいます。

見慣れた階段

沼田公園内にある沼田市観光協会へ。
どうやら契約の関係でなれなれグッズを3月までに売り切らなければいけないらしく、全てのグッズが9割引という破格の値段で販売されています。
安かったのでつい色々買い込んでしまいました。
売り切れも出ていますが「沼田の妖精」アクリルスタンドなどはまだ数が残っていたので、気になる方は急いでチェックしてください。

萌えを発見

沼田公園のシンボルである鐘楼です。
この頃には雪は収まって青空が広がっていました。

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作品のキービジュアルになっている団子坂。
またここに来られて嬉しい。

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お誕生会まで時間があったので沼田市街を散策していたらかわいいパネルが。

萌えを発見ツー

沼田の有名バウムクーヘン屋さん「洋菓子工房樫の木」さんの看板娘、樫之木れみちゃんです。
お土産のバウムクーヘンを買うついでにれみちゃんのキーホルダーも購入。
お店の方がれみちゃんを描かれたイラストレーターさんのパンフレットを見せてくれて色々案内してくださいました。
「なれなれの集まりで来た」と言ったら驚かれていました。

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コンビニに入ったらたまたま「ぼっち・ざ・ろっく!」のくじがいい感じの回数だけ残っていたので全部購入。
推しの喜多ちゃんとラストワンのぼっちちゃんのぬいぐるみ嬉しい。

聖地で関係ない作品のくじを引くな

お昼ごはんがまだだったので焼きまんじゅうをいただきました。
今回はあんこ入り。
人によっては邪道扱いされたり論争の種になったりするそうですが、美味しくいただきました。

甘いとしょっぱいが同時に来る

ちょうどいい時間になったので、お誕生会の会場「カフェ ハートニー」さんへ。

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立派なお誕生日ケーキと皆さんが持ち寄ったグッズの数々。
壮観です。
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こうしたお誕生会は主要キャラの誕生日の度に開いているそうなので、皆さん顔見知りの方が多く和やかな雰囲気。
一方で時おり「なれなれをもっと盛り上げるためにはどうすればいいか」と激論が交わされるなど、皆さんの"なれなれ愛"を感じる楽しいイベントでした。

今回自分は初参加ということもあり、ケーキのかなたちゃん部分を食べる大役を任せていただく一幕も。

かわいい顔して板チョコ2枚分くらいのボリューム

二次会として多くの方は舒林寺さんに行かれたようですが、自分は帰りの都合もあったのでここでお暇させていただきました。

逆光で神々しく見える天狗様

高崎駅でお弁当を買ってひたすら南下します。
群馬の駅弁といえばだるま弁当・峠の釜めし・とりめしの三強だと思いますが、今回はとりめしを。
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5時間弱かけて夜21時半ごろに帰宅。
流石に疲れましたが、楽しかった。

こちらは今回持参したイラスト。
前日に「いいフォトフレームないかな〜」と思ってセリアに行ったらこれがあったんですよ、凄くないですか?

セリア先生いつもありがとう

次回は5/5(火祝)、大谷穏花ちゃんの誕生日に今度は高崎で催しがあるそうなので、参加する方向で検討中です。
今回のように絵も準備できたらいいな。
初参加ももちろん歓迎ですし、ゴールデンウィークなので観光ついででもぜひ。

twipla.jp

これからもなれなれ盛り上げていきましょう。

2025秋アニメ感想

あけましておめでとうございます。
新年一発目の更新です。

2026年の目標を「毎クールアニメ感想記事を書く」にしたので、善は急げということで2025秋アニメの感想を書こうと思います。
もう冬アニメもだいぶ始まっていて、この記事を書くまでは見ないことに決めていたので焦っている部分もあります。

 

アルマちゃんは家族になりたい

最高の癒しアニメでした。
アルマちゃんの萌え、エンジとスズメのラブコメ、家族としてのホームコメディで既に満足できるのに、アルマちゃんがロボットであるが故のなんでもありな展開も入れてきて欲張りセットすぎる!
アルマちゃんってマジでちょうどいい萌えあるから。
JKアルマちゃんはちょうどよくない

エンジとスズメからロボットであることを隠すように言われていたアルマちゃんですが、当然隠せるわけもなくすぐにバレてしまいます。
しかしそのハイスペックで困っている人々を助けていますし、高性能AIなので「すこし変わった子」くらいの認識で受け入れてもらえて友達もたくさんできます。あったけぇ…。
わたてんのひなたちゃんそっくりなマキナちゃんや、何フィンフォードさん?と思わせるネオンちゃんも魅力的ですが、自分は最初の友達であるハナちゃんとのエピソードが特にお気に入りです。
「不良」と思われて孤立していたハナちゃんが空気を読まない(読めない)アルマちゃんと出会うことによって、可愛いもの好きなところがバレてクラスメイトとの壁も少しずつ薄くなっているように感じました。微笑ましい。

それからやはり最終話が良かったですね。
自分たちを追放した学会を見返すためにアルマちゃんを作ったエンジとスズメでしたが、手のひらを返してきた学会や世界に評価されることを捨ててまでアルマちゃんと一緒にいることを選択したのは真の意味で「家族」になれたんだと思います。
最終話のサブタイトルが「家族になりたい」でしたし、素晴らしいタイトル回収でした。

 

笑顔のたえない職場です。

漫画家お仕事コメディアニメ。
かなり仕事の話をしてるんだけどストレスになる要素はほとんどなく、楽しく見られました。
双見先生は自認がネガティブなだけの漫画星人だし、はーさんもねこのてさんも仕事が出来るアシスタントだし、佐藤さんは連絡抜かしたりはするけど作家に寄り添ってくれる良い編集だし、塔子さんはプロ棋士として監修しつつ差し入れまでしてくれる癒し系お姉さんだし、梨田さんも愛嬌がある。
1話を見始めた時は「漫画家の仕事場って"職場"か…?」と思っていたけど、間違いなく様々な職業人の連帯によって成り立っているんだな〜と認識を改めさせられたのは一本取られた気がしました。
その上で13話ラストみたいに実際に皆で集まってワイワイ仕事してる「笑顔のたえない職場」シーンが入るのも、フィクションならではの素晴らしい表現でした。
はーさんとねこのてさんの二本で行かせてください。

 

元祖!バンドリちゃん

元祖!バンドリちゃん、体感90秒。
バンドリは迷子とアベムジカしか知らないのでそれ以外のバンドの回はなんとなくで見ていましたが、毎回オチがあるので良かったです。
52話まであるらしいので(!?)、投げ出さなければ長い付き合いになりそう。

 

ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん

雰囲気良さそうだったので11月下旬から追加で見始めたアニメ。
序盤は吸血鬼と人間の異種族ラブコメの感じかな〜と思っていましたが、終わってみればラブコメというより高校生の青春コメディだった気がします。

とにかく石川さんが周囲から愛されている人(吸血鬼)で、それはメインの大鳥くんや佐久間さん・楠木さんだけでなく、クラスメイトや保護者も温かく見守ってくれていて微笑ましくなりました。
クラス全員で海に出かけたり誰かの誕生日パーティーを盛大に開いたりするのって現実にはありえないけど、元より吸血鬼と人間が一緒に暮らすファンタジー世界なのでそこは割り切って「理想の高校生活」を描きに行っていたように思います。
暗くなる要素がなくてハッピーに見られる作品でした。

 

友達の妹が俺にだけウザい

妹萌え」のオタクとしてはタイトルから期待していました。
ただ、あまりノレなかったというのが正直な感想です。
要因を考えてみましたが「主人公が好きになれなかった」「話の大部分を占めるクリエイター集団としての凄さに説得力を感じなかった」この辺りでしょうか。
「友達の妹(彩羽ちゃん)が俺にだけウザい」のはタイトル通りでしたし、もう1人のヒロインの月ノ森真白ちゃんはかなり好みでした。
もう少し真白ちゃんのターンが多かったらなあ…。
結局好みの萌えがあるかどうかが一番大事なので。

 

ポーション、わが身を助ける

ライトアニメーション…?
なんて言うんだろう、静止画をLive2Dで動かしてアニメにしてるんだと思いますが、画面として違和感もなく気楽に見られるアニメでした。

話としては今時珍しいくらい素朴な異世界転移ものだな〜という印象。
カエデちゃん(CV:本渡楓さん)も素朴な美少女で萌えあります。素材の味。
チートな能力で生成した凄いポーションを売って儲ける、までは良かったけど強盗に襲われたりボディーガードとして奴隷を買ったりと意外と不穏さもありました。
とはいえ全体的に緩く楽しめたので2期があったらまた見たいです。

 

無職の英雄〜別にスキルなんか要らなかったんだが〜

今期のダークホースと言っていいアニメでしょう。
端的に説明すると、職業判定で無職(才能なし)の烙印を押された主人公が努力により強くなり無双していくというストーリーです。
これだけ書くと全然面白そうじゃないな…。
ただ「無職の英雄」はテンポの良さ、愛嬌のあるキャラクターたち、シュールな画作り、どこかで聞いたようなBGMなどがガッチリ噛み合わさって無二の視聴体験を生み出していたように思います。
あくまで私見ですが、2023冬に「冰剣の魔術師は世界を統べる」を絶賛していたオタクは気に入るんじゃないかな。

内容の話に戻りますが、主人公のアレルさんはとにかく強さを追い求めて旅を続けていく人です。
剣を極めたら次は魔法を極めようとするし、魔法も極めたらまたすぐ次に…といった具合。
それが故に、面白枠金髪美人のお姉さんも花嫁修業してくれる巨乳の幼馴染もブラコンを拗らせすぎて一国の王となったお姉ちゃんも全て袖にしてしまいます。
この辺りのヒロインの扱いは評価が分かれそうなところですけど、「まあでもアレルさんってそういう人だしな…」という妙な信頼があったので、自分としてはこれで良かったと思っています。

2期があったらもちろん見たいですが…あるのか?
アーススター原作・ウタヒメドリーム歌唱で似たような部分もある【パリイ】が2期決まったので無いとも言い切れないのかな。
〜別に2期なんかめちゃくちゃ要るんだが〜

 

野生のラスボスが現れた!

岸田教団がOPを歌うアニメは名作。
「レベルを上げて物理で殴る」が良い曲すぎたので見ることに決めました。

前半はルファス様の目指すところがわからなくて「うーん?」と思いながら見ていましたが、リーブラちゃんが仲間になった辺りから一気に面白くなった印象。
ディーナちゃんの隠す気ないだろって怪しさも楽しみの一つでしたね。

魔神王との衝突や女神のシナリオを知ることを経て、それまでフワッとしていた世界設定もルファス様の目的もキッチリ定まって終わったのが気持ちよかった。
実質分割2クールなんだろうけど、これから面白くなっていくぞと匂わせたアニメがすぐ2期決まるのはめちゃくちゃ嬉しいです。楽しみ。

 

私を喰べたい、ひとでなし

今期一番好きなアニメでした。
主人公比名子の境遇や死を望む性格もあり、全話を通して重苦しいストーリーで進んでいくアニメです。
ただずっと暗い雰囲気に支配されているかと言うとそうでもなくて、萌え萌えデフォルメ絵の多用や太陽のような比名子の親友・社美胡ちゃんの存在、そんな美胡ちゃんが歌う情緒無視の電波系特殊ED「太陽、なってあげよっか?♡」によってかなり緩急が付けられていて実に味わい深い。
本当に見てほしいおすすめのアニメなのでストーリーについて多くは触れませんが、全話を見てから2周目を見ると違った視点で楽しめる構成になっている点も見事です。

それから、作品のテーマと言える存在でありもう1人のヒロインである汐莉さんを象徴する「海」の表現が素晴らしかったですね。
画として美しいのはもちろん、動きの多いアニメではない中で「波の音」が登場人物の心情を表す役割を担っていることが多かった印象です。

愛媛県伊予市が舞台でパネル等も設置されているようなので、近いうちに聖地巡礼に訪れることを計画中です。

 

ワンパンマン(第3期)

2期から7年経って待望の続編。
世間では作画面であまり評判が良くなかったみたいですが、自分は気楽に見られるバトルものとして楽しめました。
2期は出てくる敵が強くなくていまいち面白みに欠けると思っていたので、今期ではS級ヒーローや覚醒しつつあるガロウと、災害レベル竜クラスの怪人が闘っていて見応えがありました。

3期2クール目は2027年らしいです。
ここから恐らくガロウ編の一番の盛り上がりに差し掛かるので、ハイクオリティで見たいね〜。

 

秋アニメなんでも4選

OP4選
  • レベルを上げて物理で殴る/岸田教団&THE明星ロケッツ
  • 贄-nie-/吉乃
  • 絶対称賛!(feat.ハコニワリリィ)/MARUMOCHI from HoneyWorks
  • ドラマチック・オーバーレイ/ZAQ
ED4選
  • 太陽、なってあげよっか?♡/社美胡(CV:ファイルーズあい)
  • リリィ/八百歳比名子(CV:上田麗奈)
  • 線香花火/H△G & 石川月菜(CV:田中美海)
  • Thankful(feat.やなぎなぎ)/Sizuk
エピソード4選
  • アルマちゃんは家族になりたい第11話「家族になりたい」
  • 笑顔のたえない職場です。第11話「体験するのは大切です。」
  • 野生のラスボスが現れた!第11話「野生のルファス・マファールと野生のオルムが同時に現れた!」
  • ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん第8話「吸血鬼ちゃんと海」
ヒロイン4選

社美胡(私を喰べたい、ひとでなし)

瑞希(笑顔のたえない職場です。)

 

神里アルマ(アルマちゃんは家族になりたい)

石川月菜(ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん)

おわりに

このくらいの本数でも感想書くの結構大変だった…。
自分の2倍とか3倍以上見てて毎クール感想記事も書いてる人は凄いですね。

気になっていたけど見れていないアニメももちろんあって、「機械じかけのマリー」「転生悪女の黒歴史」は流れてくるキャプの萌えレベルが高かったですし、「永久のユウグレ」のオリジナルアニメならではのドライブ感に乗りたかった気持ちもあります。
「シンデレラグレイ」「嘆きの亡霊」あたりの続編ものも追いつけてないのでいずれ回収したいですね。

今の生活スタイルだと1クールで追えるのは10本前後になっちゃうのかな〜と思いますが、冬クールもなるべく自分好みの作品を掘り当てて緩く楽しんでいきたいです。

2025年ベスト〇〇1選

2025年もあっという間に年末ですね。
今回の記事では備忘録も兼ねて、2025年のベスト〇〇1選を簡単に振り返っていこうと思います。

アニメ部門

前橋ウィッチーズ

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2025年の一番好きなアニメは「前橋ウィッチーズ」です。
今年唯一Blu-rayも買いましたし、聖地にも行きました。

放送開始前は「よくある魔法少女ものかな」とそこまで期待していたわけではなかったのですが、良い意味でとても裏切られました。
社会問題を取り上げて、万能の魔法で解決するのではなく「応援はするが最終的には本人次第」というリアリスティックな構成。
それでいて、アニメとして大事なキャラクターの魅力や楽曲の良さが存分に活かされています。
週によってはリアタイできない日もあったのですが、ネタバレを食らいたくないあまりに最新話を見るまではインターネット断ちをするくらいハマったアニメでした。

 

キャラクター部門

社美胡(CV:ファイルーズあいさん)

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今年一番好きだったキャラクターは誰か?
各クールで4選を絞るのも悩んだ中で、これはかなり難しい問題です。
考えに考えた結果、社美胡ちゃん(私を喰べたい、ひとでなし)を挙げさせてもらいます。

最初の数話こそただ明るいギャルなのかな?と思っていましたが、真実が明らかになるにつれ、彼女の持つ深い愛情に惹かれていきました。
秋クール放送なので好きになってからまだ日が浅いですが、来年以降も確実に記憶に残り続けるキャラクターだと思います。

 

楽曲部門

大大大好き/HY

アニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」のOPテーマです。
詳しくは主題歌10選の記事に書きましたが、元気を貰いたい時によく聴いた曲です。

usamimu-memory.hatenablog.com

 

イベント部門

Extreme Hearts LIVE STAGE(3/2)

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前橋ウィッチーズ、アイプラ、ユメステ、岡咲美保さん3rdワンマン、オーイシSSAなど多くのイベントに参加しましたが、Extreme Heartsのオタクとしてはやはりこれしかないでしょう。
こちらも感想は当時の記事にまとめていますが、放送から2年半経ってもライブを開催してくれたのは本当にありがとうとしか言いようがありません。
RISEの新曲もいつまでも待ってます!

usamimu-memory.hatenablog.com

 

行ってよかった場所部門

群馬県

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高崎市沼田市(菜なれ花なれ)、前橋市(前橋ウィッチーズ)の聖地を巡る1泊2日の旅行に行きました。
聖地を巡れた嬉しさはもちろん、自分は人生で旅行というものをほとんどしたことがなかったので良い経験にもなりました。
こちらも旅レポートの記事を書いています。
群馬県はとても良いところだったので、また訪れたいです。

usamimu-memory.hatenablog.com

 

買ってよかったもの部門

ぐんまちゃんようかん

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桐生の和菓子屋さん「舟定」さんが開発したぐんまちゃんようかんを購入しました。
元々は「菜なれ花なれ」で描かれた架空のお菓子だったのですが、舟定さんが苦心の末に再現してくださったということで、なれなれファンとしてはもちろん即買いでした。
味もとても上品な甘さで、美味しかったです。

 

嬉しかったこと部門

阪神タイガース、2年ぶりセ・リーグ優勝

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急に野球の話をしてすみません。
今年は藤川監督体制の1年目でしたが、2年前に日本一になった主力が元気だったこと、徹底したコンディション管理などでセ・リーグ史上最速優勝を飾ることができました。
日本シリーズでホークスに負けてしまったのは悔しかったので、来年はリベンジしたいですね。

 

おわりに

こうして振り返ってみると群馬県絡みのものが多いですね。
冬コミでは「菜なれ花なれ」の合同誌にもイラストを掲載していただきましたし、何かと縁のある県になりつつあります。
(出身でもなければ住んだこともないですが)
2026年は「午年」ですし、この縁はまだまだ続いていくかもしれません。

それはともかく、大きな怪我病気など無く過ごせたのが一番大きかったですね。
2026年も平和に過ごせますように。
では皆さんも良いお年を〜。

2025年アニメOP/ED10+1選

毎年恒例、調布FMアニソン忘年会は今年も盛り上がりましたね。
自分でも好きな2025アニソン10曲を選出したので、発表したいと思います。

  • 2025年に放送・配信・上映されたアニメのOP/EDが対象
  • 1作品1曲まで
  • 放送クール順

選んだ曲を画像にまとめました。
以下で選出理由を書いていきます。

1. 沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる OP「大大大好き」/HY

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いきなりですが、「今年のベストアニソンを1曲だけ選べ」と言われたらこの曲です。
カチャーシーを知らずとも思わず踊り出したくなるような明るい曲ながら、歌詞はどこか切なさもあって、沖ツラアニメの主題歌として完璧なチョイスだと思います。

HYさんについては大人気なこと以外あまり存じ上げなかったのですが、沖ツラの舞台となったうるま市出身のバンドだそうですね。すごい縁。
映像もエネルギッシュで、陽気で踊り慣れているひーなー、慣れてはいるものの照れが混じっているかーなー、完全に見よう見まねで踊っているてーるーとキャラクターの個性が出ていて見ていて飽きないです。

余談ですが、沖ツラを制作したミルパンセは「あの」てーきゅうで有名な会社です。
OPの最後に皆でシーサーのポーズをしているカットなどは特にその雰囲気を感じさせて、てーきゅうで育ったオタクとしての嬉しさもありました。

 

2. クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 ED「スキキライも追い越して」/ 桜森朱音(CV:矢野妃菜喜) · 石倉陽鞠(CV:鈴代紗弓) · 北条糸青(CV:稗田寧々

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ヒロインズがEDを歌うハーレムラブコメは名作。
リズム的には「四つ打ち」と言うんですかね、結局いくつになってもこういうアニソンが大好きなんですよね。

映像ですが、北条糸青たむが可愛すぎます!!!!!!!!!!!!!
シセ一本シセ一本シセ一本シセ一本・・・
途中から真帆ちゃんが入ってきて4人Ver.に変わったのもワチャワチャ感が増して良かったです。

 

3. 空色ユーティリティ OP「主人公になろう!(feat.鈴木愛理)」/オーイシマサヨシ

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自分はここ数年、オーイシのファンをやらせてもらってます。
今年のSSA1日目はなんとアリーナだったので近くでこの曲を聴けて嬉しかったです。

サビの歌詞は「主人公になろう!」「やっちゃった」が多くてシンプルで覚えやすいですよね。
オーイシ曲では「なまらめんこいギャル」が代表的ですが、一度聴いたら忘れないようなキャッチーなアニソンを作る能力が卓越していると思います。

映像も音楽に合わせてテンポの良いつくりになっていて楽しいですね。
このあたりにも本編同様のクオリティの高さが現れています。
「やっちゃった!やっちゃった!」でHAMの3人が順番にひょっこりしてくるところとか、めちゃくちゃ好き。

そしてこのOP映像は「スタッフクレジットが作品の一部になっているOP」でもあります。
去年の「マケイン」のつよがるガールでも書きましたが、こういう演出好きなんですよね。

 

4. 前橋ウィッチーズ OP「スゴすぎ前橋ウィッチーズ!」/前橋ウィッチーズ

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今年マイベストアニメ候補筆頭の前橋ウィッチーズ。

ED「それぞれのドア」や劇中歌も好きな曲が多いですが、やはり前橋ウィッチーズといえばこのOPでしょう。
つんく♂さんが作詞ということで「週末待てずにWOW WOW YEAH YEAH」や「忘れなグサッと初志貫徹」などの印象的なフレーズは耳に残ります。

映像もダンスあり、小ネタあり、前橋の名所ありで非常に凝ったものになっています。
噛めば噛むほど味がする!
お気に入りのポイントは「Change my my mind」でマイが映っているところ、「桜の気持ちになれるかな?」でユイナが映っているところでしょうか。(ユイナの声優は春日さくらさん)
自ら「スゴすぎ」とブチ上げた曲名も納得の素晴らしいOPでした。

 

5. 忍者と殺し屋のふたりぐらし ED「にんころダンス」/HoneyWorks feat.ハコニワリリィ

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ニンニンニン…ニンニンニン…
初めて聴いた時から虜にされてしまいました。

にんころは前半は後味の悪い話も多かったですが、このEDの飛び抜けた明るさのおかげで視聴感は不思議と重くなりませんでした。
騙されてる?

映像は全てがかわいいですが、特に「おいおいおい」のところのさとこが好きです。
キャラデザが秀逸な追手忍者たちがどんどん葉っぱになったり焼き芋になったりしていくのは哀愁がありました。
…さとこ巨乳バージョンは?

 

6. ボールパークでつかまえて!OP「Hurray!!」/GENIC

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プロ野球好きにはたまらないアニメであった本作。
アニソンとしては売り子ガールズが歌うED「ボールパークでShake!Don’t Shake!」が人気なのかな〜と思いますが、OPのこの曲を選びました。

なんといってもこのOP、映像が素晴らしいんですよね。
売り子のヒロイン・ルリコを中心に球場のスタッフやファンを映しつつ、盛り上がるサビの入りではしっかりと選手たちのプレーを描いています。
球場に集う様々な人々にそれぞれの物語があるという本作ですが、やはり球場の花形は選手ですから、ここは外せないでしょう。
一宮-獅子尾のゲッツーかっこよすぎる!
4-6-3のゲッツーが一番美しいんだから。

そして映像の最後に映る人物が球場開業当初から見守ってきたであろう老ファンというのも見事です。
本作の舞台となったZOZOマリンスタジアムは老朽化のために移転して建て替えることが決まっています。
そういった背景も考えると「エモい」と言わずにはいられない、ニクい演出でした。

 

7. わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)OP「ムリムリ進化論」/ナナヲアカリ

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ムリムリ!
ナナヲアカリさんの歌うアニソンはいつも最高です、ありがとうございます。

れな子を思わせる早口のセリフパートや「ムリムリ!」コールもあって、わたなれを象徴するようなワチャワチャ感が大好きです。
ハート掴んで怪訝な顔してる遥奈ちゃんが特に萌え。
ライブでもかなり盛り上がりそうなので、ぜひ現地で聴いてみたい一曲です。

 

8. うたごえはミルフィーユ OP「思い出話」/うたごえはミルフィー

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うたミルはアカペラのアニメということで、この曲も当然アカペラで構成されています。
人の声だけでここまで美しい音楽が作れるんだなあ。

そしてアニメを見た方には伝わると思いますが、このOP、"化け"ます。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、アニメの主題歌は時としてこういうことがあるので、やっぱり自分は絶対にスキップはしません。
フル尺の愛莉先輩ソロパート、泣ける。

 

9. 公女殿下の家庭教師 ED「少女のすゝめ」/岡咲美保

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岡咲さんのワンマンライブには1stから通っているほどには応援させていただいています。
そして公女殿下で一番好きなキャラクターは、その岡咲さん演じるリィネ・リンスターちゃんです。
このEDは年少組3人がフィーチャーされていてとてもキュートですが、その中でもリィネちゃんの扱いが良いんですよね。
本編ではヒロインレースで後塵を拝していたのに…。

やはり公女殿下のような萌えアニメの萌え萌えEDは最高です。たまらない。
関わってくれた全ての方に…Thank You!

 

10. 野生のラスボスが現れた! OP「レベルを上げて物理で殴る」/岸田教団&THE明星ロケッツ

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このOPに関してはとにかく楽曲がカッコよすぎるという加点が大きいです。
岸田教団のアニソンは「ストライク・ザ・ブラッド」シリーズや「転生したら剣でした」などで割と聴いてきたのですが、その中でも一際サウンドが良いというか、とにかくブチ上がる曲になっていると思います。
そもそも野生のラスボスのアニメを見始めたのも、先にこの曲を聴いて気に入ったからという理由です。
「こんな世界などその是非もなしただ打ち砕くだけ」なんだよな。

 

【特別枠】 私を喰べたい、ひとでなし第4話 ED「太陽、なってあげよっか?♡」/社美胡(CV:ファイルーズあい)

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秋アニメの秘密兵器。
1話しか使われていない特殊EDということで、他の曲と同列に語るのは難しいので「特別枠」とさせていただきました。
まあそれは建前でどうしても10曲に選べなかったというのが本当のところ…。

第4話は美胡ちゃんの正体が人間でなかったことが露見する重要でシリアスめな回なのですが、そんな劇中の雰囲気をガン無視したとにかく明るいキャラソンです。てんさーい。
現在アニメを第12話まで見てきた中で、わたたべという作品は非常に暗く重苦しいテーマを扱っているのですが、それを明るすぎる明るさで中和してくれるまさに太陽の如き存在が美胡ちゃんなのです。
映像も1話限りの特殊EDとは思えないくらいヌルヌルと動きまくります。
スタッフに極度の美胡ちゃん推しがいると見て間違いないでしょう。俺も!

 

おわりに

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
皆さんの好きな曲はどのくらいあったでしょうか。
他の方の10選記事も読ませていただいていますが、アニソンというのはアニメ作品そのもの以上に人によって好みが分かれるので面白いです。

それにしてもやはり10+1曲では全く足りないですね。
選出を最後まで悩んだ10曲も挙げておきます。(ズル)

  • ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います ED「明日の私に幸あれ」/ナナヲアカリ
  • 花は咲く、修羅の如く ED「朗朗」/さとう。
  • 外れスキル《木の実マスター》 〜スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について〜 OP「ブレイブリーダンス」/アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ×雪花ラミィ
  • 日々は過ぎれど飯うまし OP「そんなもんね」/asmi
  • mono OP「メニメリ・メモリーズ!」/シネフォト部
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)ED「迷っちゃうわ」/フィロソフィーのダンス
  • 追放者食堂へようこそ! OP「ユニーク」/Dannie May
  • ばっどがーる ED「BAD SURPRISE」/天狼群
  • 私を喰べたい、ひとでなし OP「贄-nie-」/吉乃
  • アルマちゃんは家族になりたい OP「ドラマチック・オーバーレイ」/ZAQ

 

自分は本数を見られている方ではないですが、今年も良いアニソンにたくさん出会えて幸せです。
来年も好きな曲がたくさん増えるといいな。